WBC2017 侍ジャパン第6戦 VS イスラエル

いよいよ2次ラウンド最後の試合、イスラエル戦である。
この試合に勝てば、2次ラウンドの1位通過が決まる。負ければプレーオフとなる。あれっ?、負けても4点差以内なら予選突破だったっけ?
まあいい、ようは勝てばいいんである。

イスラエルといえば思い出す。昔は外人の露店商のアクセサリー売りといえば、イスラエル人と相場が決まっていた。
で、そのイスラエル人たちにイスラエルと言ったら、必ず『イスラエルじゃない。イズラエルだ。』と訂正されたものである。イスラエル人曰く、本当はイズラエルと濁るそうだ。
そういえば、最近は露天のアクセサリー売りそのものを見かけないよなあ…。みんな、どこ行っちゃったんだろね( ・◇・)?

そんな事はどうでもよろし。イスラエル戦の日本のスターティングメンバーじゃ(画像は「ひるおび」からお借りした。昨日は「魔法のレストラン」を録画していたのだ)。

おー、またオーダーが変わっとるやないけ。
5番ファーストで内川が入っとる。あれ⁉、中田は?(あとで聞いたんだけど、腰の違和感と疲労の為に大事をとっての欠場らしい)。
7番ライトに鈴木誠也が入って、松田が8番にズレた。なぜに当たってない鈴木なんだ?秋山でエエんちゃうのん?それに内川というのが気に入らない。シャクレも全然打ててへんがな。筒香とか替わりに誰かファーストを守れる奴、おるんちゃうのん?そしたら、オーダーの組み替えは色々とできるぞ。
あれっ?、待てよ。筒香って高校時代はファーストじゃなくて、サードだったかな?どっちだっけ?(註1)
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WBC2017 侍ジャパン第5戦 VS キューバ

一次ラウンドに引き続いて、再びキューバと相まみえる。
今日勝てば、2次ラウンド突破をググッと引き寄せられる大事な一戦だ。

小久保監督、オーダーを替えてきた。
山田の打順を1番に戻し、松田がスタメンに復帰。鈴木の替わりに秋山を入れた。
田中は今イチだったし、鈴木も調子が上がってこないから納得のオーダーだ。小久保くん、段々采配に慣れてきたんじゃないの?

1回裏、いきなり山田の先頭打者ホームランが飛び出た。

打球が高く上がったので、フェンス際で捕られるかと思ったが伸びたね。いきなり小久保采配が当たりましたなあ。

日本の先発ピッチャーはエース・菅野。
だが、ボールが高めに浮きがちだ。
2回表、心配した通り弾丸ライナーのツーランホームランを打たれて2ー1と逆転される。

いやはや物凄い当たりだった。でもフェンスに当たるんじゃないかと思ったんだよね。しかし、願い空しくアッという間にレフトスタンドに吸い込まれていった。やっぱり恐いぞ、キューバ打線。

日本は3回裏に山田のツーベースと筒香のセンター前タイムリーヒットで2ー2と追いつく。

このあまり表情の変わらないところが頼もしい。
心配なのは青木と中田。青木は進塁打を打ったりと、チームに貢献はしているが、バッティングは本調子ではない。今日の中田は大きいのを狙い過ぎな感じがする。何か力んでるんだよなあ…。

ガアー(;゜∀゜)ーン。
せっかく追いついたのに4回表に菅野が大乱調。
ヒット4本を打たれ、4ー2と勝ち越される。

菅野、ピンチになったら顔がマッチロケになっとったからアカンとは思ったが、ホンマにアカンかった。オーストラリア戦でもピリッとせんかったし、あんた、エース失格じゃよ(-_-#)

キヤッチャーの小林も小林じゃよ。アホみたいにスライダーばっか続けさせよってからに(#`皿´)❗
でも、ホームに返ってきたボールをすかさず三塁に投げてランナーを刺したのは偉い‼ 隠れたファインプレーだ。

もしあそこでランナーを生かしていたら、尚も2、3塁のピンチになっていた。菅野の球数制限もあったので、途中でピッチャーが交代してたら、キューバに一気呵成にいかれてた可能性は高かったと思う。

5回表のマウンドには平野が上がった。

特に緊張した顔ではない。というか口開きっぱなしやないけ、平野!(笑)
何か魚系の顔で好きになってきた。

ことさらに選手の顔の事を書くが、戦況を読むには必要不可欠なのだ。自慢じゃないが、たいがいの読みは当たる。昔はよく『アンタは預言者かっ❗』と言われたもんである。マジで。

5回裏。先頭の小林がヒットで出た。これで打率5割だ。打撃面では全く期待していなかったから驚きだよ。あまり成長されるとペナントレースで困るのだが、今はそんな事どうでもよろし。活躍してくれねば困る。
続いて山田がフォアボールで出る。そして菊地のバントが決まり、2、3塁とチャンスが広がった。菊地は2点目をアシストする進塁打も打ったし、ホントいい選手だ。ホント、阪神に欲しいよ。

ここで三番の青木。顔を見たら、強張っている。責任感が強過ぎなんじゃないの?もっとリラックスしてやりなはれ。

青木が何とか転がした。

キューバのピッチャーのスライダーはキレキレだったし、よくぞあの球をバットに当てたものである。
これでランナーが一人帰り、4ー3となった。

そして、4番筒香の再びのセンター前タイムリーで4ー4の同点に。

いやはやこれも難しいボールだ。
頼れる4番である。これで今日3安打目だ。

6回表はは増井が登板してきた。
えっ、千賀じゃないのー(|| ゜Д゜)❓
おいおい小久保~、不安な事するねぇー。せっかく追いついたんだから、この回は大事だぞ。

( ̄▽ ̄;)あちゃまー。
ほらほら言わんこっちゃない。レフト前にタイムリーを打たれて5ー4と勝ち越される。
きさん、小久保~(*`Д´)ノ!!!

追いついたら、引き離されるというこの重苦しい展開。ワシャ、もう耐えられんよ。

6回裏。1アウトから松田が振り逃げで出る。
笑ったなあ…。松田って面白いよなあ。あんなクソボールを振っといて塁に出ちゃうんだもんなあ。ラッキーボーイにも程があるよ。
次の秋山はフォアボールを選んだ。これで1アウトランナー1、2塁。一打出れば同点だ。
しかし、キューバの外野陣は前へ。1点もやらないという覚悟だ。そして次打者は小林。外野手の頭を越すような当りは望めない。という事はシングルヒットではホームには帰ってこれんか?
とにかく何があってもダフルプレーだけは避けて欲しいと願う。

いきなりその小林が初球を打った❗
ボテボテのゴロが三遊間を抜けてゆく。ラッキーボーイ小林のツキはとどまる事を知らない。

3塁コーチャーが腕を回した。
松田がホームに向かって懸命に走ってくる。
松田、足遅くねえか(;゜∀゜)❓
心臓バクバクだよ。
早よ戻ってこいかい(*`Д´)ノ❗、松田❗

しかし、レフトのデスパイネの肩、ポンコツ。
余裕で帰ってこれた。

これで5ー5の同点。
またしても死闘の様相を呈してきた。
それにしても松田のこの喜びよう、笑っちゃうよ。

7回表のピッチャーは松井。
まだまだ不安が貼り付いたような顔だが、オランダ戦よりかはマシだ。抑えてくれる事を祈ろう。

問題なく抑えてくれた。ホッとする。
フォアボールさえ出さなければ何とかなるんだよ、松井は。

8回表は秋吉。
秋吉にはあまり心配してない。普段のペナントレースの試合と変わらない顔だからだ。
登板されると一番不安なのが、則元。次に武田と藤浪。以下、松井、増井、菅野って感じだ。何か結構多いなあ…。

8回裏、侍ジャパンの攻撃。
いよいよ終盤戦だ。オランダ戦に引き続き、不安で酒をガブ呑みじゃよ(@_@;)

先頭打者は6番坂本。
今日はいいところがない。あえなくピッチャーゴロに終わる。
球場に重苦しい雰囲気が立ち込める。

7番は松田。初球を打って平凡なショートゴロ。
こりゃまたオランダ戦みたくなると思ったら、一塁手かエラー❗
松田さん、さっきの振り逃げといい、どんだけラッキーボーイやねん(◎-◎;)

8番秋山はレフト前にヒット。
ランナーは1、3塁に。松田がよく走った。

次打者はこれまたラッキーボーイの小林。
ここで驚いたことに小久保監督が代打に内川を送り込んだ。小久保、マジかよ(;゜∀゜)⁉
ここでラッキーボーイの小林を替えてくるとは、勝負師なのか、だだのアホなのかワカランぞ。

それにしても内川の顔って、ホンマしゃくれとるなあ。

その内川が粘った末にライトに犠牲フライを上げた。

ラッキー\(^o^)/、ファールやのにライトが取りよった。よっぽど肩が強いんかと思いきや、しかもの大暴投。アホなライトに助けられて1点勝ち越し。

そして、またしてもこの松田さんの喜びよう。
笑っちゃうよネ。

興奮冷めやらぬ中、山田のホームランがレフトスタンドに突き刺さった。

今日はホームラン2本に二塁打1本。ようやく山田が覚醒してくれた。
ツーランホームランだから、これで5ー8と3点差に引き離した。

小久保監督が、まさか最後のマウンドに千賀を送るとか、自信を取り戻させる為に則元を送るとかというワケのわからんギャンブルをしてくれない事を祈る。
そうそうギャンブルは上手くいかんぞ、小久保❗

だが、心配を他所に9回のマウンドには抑えの牧田か上がってきた。キヤッチャーは炭谷に替わっている。
クソ大野じゃなくて良かったあー。
あっ、そういえば牧田も炭谷も西武だったな。同じチームでバッテリーを組んでるんだから、二人ともやり易い筈だ。そっかあ…、もしかしてそこまで考えて小久保監督は小林に代打を送ったのかあ…?だとしたら、凄いぞ。

3点差なら、今の牧田なら抑えれると思った。
顔の表情に一抹の不安があるが、それほどの緊張感はない。大丈夫だろう。

ピシャリと3人で抑えてゲームセット。

侍ジャパンが5ー8と勝利した。

試合が終わって、ドッと酔いが回った。
いやはや、最早\(◎o◎)/ベロ酔いだぜ。

今回の勝利の立役者は色々いるけど、ズバリ小久保監督だね。

采配がズバズハ当たった。采配ミスは増井の投与くらいだろう。確実に監督として成長してると思う。

追伸
千賀が投げなかった理由がわかった。
何と今日のイスラエル戦の先発ピッチャーとして登板させるらしい。小久保、勝負師やなあ~❗

WBC2017 第4戦 VS オランダ

オラーΣ( ̄皿 ̄;;、小久保よ、9回裏に何で抑えピッチャーが則元やねん❗❗
6ー5とリードしてて、やったことのないギャンブル采配かよ⁉

小久保よ、おまえさー、迎えは牧田に固定したんちゃうんけ❓一貫性のない采配すなや(=`ェ´=)
まあ百歩譲って抑えを替えるというのはまだいいとしても、何故によりによって調子の悪い則元なんだ❓

ガビーΣ(T▽T;)ーン❗
心配してた通りに、則元の野郎、ランナーを出してセンター前にタイムリーヒットを打たれて同点にされやがった。

(#`皿´)クッソー、二塁の審判、邪魔なんじゃい❗
オノレさえ前で邪魔せえへんかったら、あの打球なら菊地は取れてたぞ。

あとで聞いた話なんだけど、小久保は強力なオランダ打線にビビって、牧田よか強い球を放れる則元を投入したそうだ。指揮官がチビってどないすんのん?
それに、普段はメジャーリーグで活躍してる選手が多いオランダだったら、むしろ則元みたいなピッチャーには慣れてる筈だよね。小久保って、アタマ悪くなくなくね❓

延長10回は両者とも得点が入らず、11回からタイ・ブレイクになった。タイ・ブレイクとは、ノーアウトでランナー1、2塁からゲームを始める特別ルールだ。まあ簡単に言っちゃうと、早くゲームの決着をつける制度ですな。

先ずは1、2塁のランナーを鈴木がバントで2、3塁に送った。これが大きかった。こういう緊迫した場面でバントを決めるのは並大抵の事ではない。鈴木、よく頑張ったよ。

そして、今日大活躍の中田がレフトに勝ち越しのタイムリーヒットを打ってくれた。

よっ、大統領❗
筒香が今日は全然ダメだっただけに、中田様々だよ。

これで2点勝ち越して、8ー6になった。

その裏は牧田がマウンドに登った。
最初からそうせえよ(=`ェ´=)、小久保くん。

オランダはランナーをバントで送ってこなかった。
これが助かった。ランナーが1、2塁と2、3塁とではプレッシャーが全然違うのだ。投手は外野フライを打たれても得点を与えてしまうし、暴投しても得点を許してしまう。野手だってエラー出来ないから、緊張感がブチ跳ね上がるのだ。

オランダの打者は、牧田の浮き上がるボールに全然タイミング合ってなかった。
結果、牧田が3人でピシャリと抑えてゲームセット。

最後にキヤッチャーフライが上がった時は、もう天に祈ったね。「小林、お願いだから落とさないでね」と。

いやはや、しんどいゲームでしたなあ。よくぞ勝ちましたよ。

手に汗にぎる攻防の連続で、試合が終わってからドッと疲れが出た。何で見てる方までこんなにヘロヘロにならねばいかんのだという試合どした。
何せ4時間46分という長い試合だったもんなあ。終わったのは12時前だったんじゃないか?よくぞ観客も帰らなかったよね。観客も偉いよ。

まあ、これで試合の解説を終えてもいいんだけど、ザアーッと9回までの試合の流れも書いておこう。これがまあ、色々とあったんだ。

オランダは強敵である。
正直、あまり勝てる気がしなかった。何てたって、メジャーリーグでバリバリのレギュラーを張る選手が何人もいるのである。

日本のプロ野球で活躍している選手もいる。これがまた強力だ。バレンティンはあの王さんのホームラン記録を塗り替えた選手だし、バンデンハークは堀内の初先発からの連勝記録を塗り替えたという超一流ピッチャーなのだ。

そのバンデンハークがオランダの先発ピッチャーだ。
バンデンハークを如何に早くマウンドから引きずりおろすかが、日本の勝利の鍵となる。

日本の先発オーダーはこんなん。

一番サードに田中が入り、8番センターに秋山が入った。ようするに足の速い選手を入れて、クイックモーションに難のあるバンデンハークを揺さぶろうという作戦だね。

だが、1、2番は早いカウントで手を出し、簡単に凡退してしまう。球数制限があるからじっくりと攻めるべきなのに、小久保監督の作戦の意図がようワカラン(結局、この日の田中は全く活躍できなかった。「根拠のない自信がある」とか言ってたらしいんだけど、WBCで根拠のない自信なんて持ってもらっては困るよ、田中くん)。

試合経過が解りやすいように『ひるおび』のフリップを使わせてもらう。

先発ピッチャーは石川。前の当番の時よりも明らかに顔が緊張している。大丈夫かよ?

不安は的中する。2回表に中田の二塁打と秋山の犠牲フライで1点先取するも、その裏に石川がソロホームランを浴びる。

4回には中田のスリーランホームランで5ー1とし、バンデンハークを引きずりおろした。
この時はバンデンハーク以外のピッチャーは力が落ちると聞いていたから、意外と楽勝で勝てるんじゃないかと思った。

だが、安心して晩飯を作っていたら、石川がまさかのつるべ打ちにあう。
えーっΣ(゜Д゜)と思って手を止めたら、バレンティンのホームランが飛び出て、あっという間に5ー5の同点に。(*ToT)マジかよ…。

こっからは日本の継投が試合の方向を左右する。
お願いだから、また則元とか出すなよなー。

4回表に小林が勝ち越しのタイムリーを打って6ー5とリードする。レギュラーシーズンでは全然打てない小林がどないしてん?嬉しい誤算だよ。守備での貢献度も高いし、松田と並んでこのシリーズでのラッキーボーイだよね。大野がレギュラーじゃなくて、ホント良かったよ。

4回裏は平野がマウンドに登った。顔は意外と余裕だ。そのブサいく顔が、益々醜くならないことを祈ろう。

だが、いきなり先頭打者をスリーボールにした。
憤りのマグマが沸々と湧き出してきたところで、オランダの打者がポップフライを打ち上げてくれた。あとは難なく抑えてくれた。

5回、6回は予想通り千賀が登板。
危ないシーンもあったが、しっかり0点で抑えてくれた。

何てたって、その向かってゆくような面構えがいい。
睨まれたバレンティンを逆に睨み返すとこなんて最高だ。絶対に抑えてくれると思ったら、そうなった。あのお化けフォークは、そうそうは打てんよ。

7回裏は松井が出てきた。
顔を見ると、こりゃダメだと思った。顔面蒼白で自信が無さそうなのだ。

案の定、フォアボールを出してピンチを招く。
ここで日本を救ったのがセカンド菊地だ。松井が打たれた瞬間、(@_@;)アチャーと思った。鋭い打球がセンター方向に飛んでいった時は、間違いなく抜けると思った。だが、菊地が信じられないようなダイビングキヤッチをして、素早くグラブ・トス。ランナーを二塁でホースアウトにしたのだ。超美技のスーパープレイだ。

このプレイには相手のオランダの選手も拍手。アメリカの放送では「Godhand‼ in second❗」と讃えられたらしい。いや、何度見てもこのプレイは凄いわ。

しかし、松井の顔は蒼白のまま。ツーアウトをとったところで、秋吉にチェンジ。小久保監督、早めに手を打ってきた。なら、石川も早めに替えりゃあよかったのに…。きっと何回までとか球数とかで決めてたんだろうけど、早めに替えなかったのは明らかに小久保の采配ミスだよな。

見たところ秋吉の顔は集中している。大丈夫とみた。

期待通りにバレンティンを三振に打ち取り、1点差を守った。秋吉、ええんでねえのー。

8回は宮西がマウンドへ。
顔は落ち着いているし、百戦錬磨の投手だ、大丈夫だろう。

しかし、先頭打者にポテンヒットを打たれ、次の打者にはフォアボールを出した。
ひいーっ(|| ゜Д゜)❗、そして三遊間を真っ二つのヒットを打たれる。当たりが良すぎてランナーが帰れんかたよ。ラッキー(-。-;)
これで1アウト満塁。一打出れば逆転だ。つぅー事は、次の9回に点を取れなければ負けじゃねえか。恐怖で背中がうすら寒くなる。

ここでピッチャーが増井に替わる。
もう何だか心臓バクバクだよ。

顔はやや緊張はしているが、普通の顔だ。平常心でやれそうだ。やってくれなくては困る。もうアンタに託すしかないんだよ。頼むから何でもいいから抑えてくれー。神様、おねげぇだあー。増井を守ってけろ。

やったぜ増井、3球連続のストレートで三振に打ち取った。小林、強気のリードだぜ。
次打者もショートゴロに打ち取り、奇跡的に失点を免れた。いやあ、心臓に物凄く悪い試合だよ。

そして、冒頭のシーンへと繋がるのである。
今、思い出したけど、そういえば則元がピンチになった時の小久保監督の顔って、えれぇー顔になってたなあ…。目が完全に三白眼になっとったもんなあ。
小久保って、アホだが運だけはありそうだ。中国戦を除き、一歩間違えれば負けてもおかしくない試合ばかりだったもんネ。

試合が終わってからの小久保監督のインタビューには、ちよっと笑った。

「死闘でした。」って、アンタが原因で死闘になったんとちゃうのん❓
迎えは牧田か千賀にしろよなー( ̄ヘ ̄メ)

WBC2017第3戦 VS 中国

2連勝して、既に日本は第1ラウンドの1位通過を決めている。だからスタメンは変えてくるとは予想してた。

やっぱりね。
田中が一番 ショートに入り、山田が三番に回った。
7番には平田がライトで入り、ライトだった鈴木がセンターに回った。

先発ピッチャーは武田。

いきなりヒットを打たれたりと、相変わらず不安定な立ち上がり。3回を1失点で終えたけど、球は前回の登板と同じように全般的に高い。武器のカーブがストライクが入らず、ストレートを狙われて痛打されていた。
こんなんじゃ、強敵相手の2次ラウンドでは通用しないだろう。でも、カーブさえ決まれば、意外とイスラエルをキリキリ舞いさせるかもしれない。

2回裏に何と小林がツーランホームランを打った。まさかである。嬉しい誤算だ。これで正捕手の座は安泰だね。

3回裏には、中田の2試合連続のホームランが出た。
こちらもツーランだ。

これで5ー1とリード。
まあ、今日は楽勝じゃろう。

4、5回は藤浪がマウンドに上がった。

デッドボールを与えたりと、相変わらずコントロールに不安があるが、前回登板よりも調子が上がってきたようだ。カットボールでストライクをとれるようになったのが大きい。

3番手は増井。

6回を無失点に抑えたが、先頭打者にヒットを打たれたりと、不安が残る。日本でも、球が速いわりには結構打たれてるイメージがある。何かタイミングが合わせ易そうなんだよなあ…。

7回は平野が投げたんだっけ?
増井と同じで、彼も球が速いわりには結構打たれているイメージが強い。メンタルも弱そうだ。何よりもあの抜けたような顔が人を不安にさせる。顔がアホぼんなのだ。

8回は松井。

鮮やかに三者三振に切ってとった。
やはり松井はプレッシャーのない中継ぎで投げさせたい。

最後は秋吉がマウンドに上がった。
小久保、この期に及んでピッチャーの役割分担を決めかねてるんじゃねえかあ❓
そう思うと不安だね。日本が破れるとしたら、小久保監督の采配のせいの予感が…。

簡単に3人で抑えてゲームセット。
でも、秋吉がどんだけ通用するか今イチわからん。

7ー1と楽勝。
とにかく色んな意味で中国には負けなくて良かった。
中国に負けてたら、全員打ち首じゃもんね。

今日は投手陣は調整登板みたいなもんだったと思うけど、中国相手じゃ、本当の調子がワカランなあ。消化試合だったから緊迫感も無かったしね。

日曜から2次ラウンドが始まるけど、こっからが本番中の本番だ。オランダ、イスラエル、キューバと強敵揃いだし、息が抜けない緊迫した試合の連続が予想される。

第1戦で当たるオランダなんて、バリバリのメジャーリーガーとかいるし、先発が有力視されているソフトバンク所属のバンデンハークなんて、日本のプロ野球でも殆ど打たれていない。

いやはや、もう緊張してきたよ(;゜∇゜)

WBC2017 第2戦 VS オーストラリア

侍ジャパン、第2戦である。
ここで勝利すれば、ほぼ第1ラウンド突破だ。

相手はオーストラリア。
2004年のアテネ五輪 準決勝で煮え湯を飲まされた相手である。ここは何としてでもリベンジしてもらいたい。

今日は日本が先攻だ。
1回表。青木、菊地の連続ヒットでノーアウト1、2塁にするも、後続の3、4、5番が打ち取られる。

三振した筒香の打ち方が気になる。多分、レフトに流そうと思ったのだろうが、最近引っ張り気味のような気がする。筒香は反対方向に強い打球を打つのも持ち味の一つなのだが、それが鳴りを潜めている。調子を崩さなければいいのだが…。

日本の先発ピッチャーはエース菅野。

大崩れはしないピッチャーだから、そうは打たれないだろう。問題は球数。コントロールが良いし、できるだけ長い回を投げて貰いたい。

その菅野が2回にライトにホームランを打たれる。

詰まった当たりだし、打ち取ったと思われたが、スタンド最前列に吸い込まれた。
外人はパワーがあるから恐い。少々打ち損じてもスタンドに持っていく力があるのだ。

日本はようやく5回に反撃に出る。
坂本のツーベースと鈴木のヒットで2、3塁として、松田が犠牲フライを打って同点とする。

熱男、今日もやってくれるね。今のところ日本のラッキーボーイって感じだ。

ところがどっこい、その裏の5回裏がエライこっちゃの展開になってゆく。
ここまで順調に投げてきた菅野がいきなりデッドボールを与えてしまう。嫌な予感がムクムクしてくる。
で、何だか知らんけどオーストラリアのバッターが急にやたらとファールで粘り始める。1アウトを取るものの、この回3人目の打者にも粘られて、結局ショートへの内野安打を打たれて1、2塁となった。次打者に何球か投げて、ここで球数制限になって降板。

替わりに出てきたのが岡田。

でも、顔を見た瞬間にこりゃマズイと思った。おもいっきし顔が強張っているのである。
案の定、一球目に抜けた球が大きく高めに外れた。そして、次の一球は反対にとんでもない1バウンド暴投になった。労せずして、ランナーは2、3塁に進塁。
あっという間に、球場内に不穏な空気が漂い始める。そして、ストライクが入らずフォアボールを与えてしまい、1アウト満塁に。
(|| ゜Д゜)おいおいである。

すかさすベンチを見たいところだが、TVだからそういうワケにもいかない。
ここはピッチャー交替やろ?小久保の野郎、無策かよ❓てめぇ、やっぱりアホだな(-_-#)
と思ってたら、権藤コーチがようやくベンチから出てきた。

当然、ピッチャー交替かと思いきや、何と続投。
権藤の爺さん、しかも岡田にろくに声を掛けずにソッコーで帰っていきよった。おいおいである。爺さん、もうろくしとるんやないか?岡田の顔、完全に引きつっとったやないけ。こんな時は、小久保よ、お前が出てきて励ませや。ワレ、見殺しかよ(#`皿´)

岡田、もうガチガチだ。次打者にも2球連続で糞ボールを投げてしまう。

これで、何と6球連続ボールだ。しかも、全部明らかなボールとわかるような球だ。岡田の顔は真っ青だ。
何故に小久保、ピッチャー交替せんのや?お前、貴重な左の岡田を潰す気か?まさか、可愛いらしい岡田にメイク❤ラブを断られたとかではないだろうな、小久保ーっ(◎-◎;)❓

(ToT)うえーん、そんな冗談カマしとる場合やないやんけー。大ピンチやんか。ここで大量点を取られたら、下手したら試合は半ば終わってしまうぞ。

そんな時だった。ショート坂本の励ましに続いてキヤッチャーの小林がマウンドに駆け寄ってきた。
何事か言葉を岡田にかけている。
『岡田さあー、監督の事はもう気にすんなよ。コレは絶対にあの人の大好きな放置プレーに決まってるよ。無視して集中していこうぜ!』
などと言う事は絶対に小林は言ってないだろう。
大方、『ど真ん中に何も考えずに投げればいいから。』とか、そんな事を言ったのだろう。

しかし、岡田の顔に笑顔が戻った。
コレで光がちよっと射した。
もしかして、岡田と小林ができてるのか(◎-◎;)?

左手から強く放たれたボールはストライクゾーンへ。
ほぼ真ん中だ。祈るような気持ちで、打者のスウィングを凝視する。

バットに弾かれた打球はセカンドへ。素早くさばいた菊地が坂本へ。そして、坂本が流れるような美しいスローインでファーストの中田へ。

4ー6ー3のダブルプレーがキレイに決まったあー❗
もうダメかと思ったが、これ以上望めない終わり方だ。
良かったねー、オカダー(;o;)、良かったねー(ToT)、侍ジャパン❗

見ると、岡田がヘロヘロで帰ってきてた。

もう体に力が入らんといった感じだ。余程のプレッシャーだったんだろうな。
それにしても、凄いのは小林だ。アレは隠れたファインプレーだろう。もしも小林がマウンドに行ってなかったら、まず間違いなく岡田はフォアボールを出していただろう。確実に押し出しで勝ち越されていた。その辺がバカ大野とは違うのだ。

6回からは千賀がマウンドに上がった。

自分が、侍ジャパンの中で最も期待しているピッチャーだ。
期待通りに三振バシバシ取って、6、7回をピシャリと抑えた。解説者の誰かが言ってたけど、全ての持ち球がいい。特にあの落差のあるフォークボールはメジャーリーガーでもそうそうは打てないんじゃないかと思う。

7回表。今までノーヒットだった中田のソロホームランがレフトスタンドにスッ飛んでいった。

何かスタンドは、やんやの大喝采。誰もが待ち望んだホームランだからだろう。

皆は中田が打てない事を心配していたが、自分はそのうち打つだろうと思っていた。なぜなら、ボール球を振らなくなっていたからだ。大事なところで盗塁したりと、それなりにチームにも貢献していたしね。
とにかく、これで2ー1と勝ち越した。
それにしても、国際大会は何か重苦しいよね。後半、まだまだ何が起こるか分からない。

8回表。その重苦しい雰囲気を吹き飛ばすかのような4番筒香のツーランホームランが飛び出した。

ライトスタンドに運んだ打球は、もう技ありとも言えるような一発だった。内角の球を体を開いてバットのヘッドを遅らせてライトポール際に放り込んだ。いやいや凄いよ、筒香おじさん。

8回裏は宮西がマウンドにのぼった。
宮西は対左打者用の1ポイントリリーフのイメージがあるが、実をいうと右打者にもあまり打たれていない。ベテランだし、スライダーの使い方が上手いよね。だから、宮西も信頼出来るピッチャーだ。

予想通り、8回裏をシッカリと抑えてくれた。2次ラウンドでは、もっと積極的に使って欲しいピッチャーだ。

そして、最終回のマウンドには、予想通り牧田が送り込まれた。
でもさー、牧田の抑えって疑問なんだよなあ…。自分的には千賀を抑えにするのが一番いいのではないかと思う。
望みは先発ピッチャーが4回か5回まで投げてもらって、そこから牧田➡松井(コントロールが悪いからリリーフは恐いけど、楽に投げれるところで起用すれば活躍すると思う)➡宮西と繋いで、最後に千賀が閉めるのが理想的なんだけどなあ…。勿論、間にもう一人挟んでもよろし。だったら、秋吉か岡田か…。平野と則元、増井は何か恐いんだよなあ。藤浪も信用しきれないしさ。

そんな事を思っているうちに、三振で試合終了。

今日の牧田は3人で抑えたが、まだどっか信用できないんだよなあ…。
スコアは4ー1だけど、点差以上に緊迫した試合だった。5回の攻防なんて、一つ間違えれば違う展開になっていた事は、充分に考えられる。これから先はミスしたチームの方が敗れてゆくだろう。

まあ、これで1次ラウンドの予選突破は間違いない。
取り敢えずはおめでとう、侍ジャパン。

追伸
中国戦も牧田が抑えなら、考えちゃうよなあ…。

WBC 2017 第1戦 VS キューバ

いよいよ本番である。
何か💓ドキドキしてきた。

日本の先発メンバーはこんな感じ。

三塁は田中広輔じゃなくて松田なのね。それ以外はだいたい予想通り。

続きを読む WBC 2017 第1戦 VS キューバ

続・侍ジャパン、弱っちい

 

侍ジャパンの強化試合の方もレポートする予定だったのだが、あまりの弱さゆえに書く気にもなれなかった。

阪神戦は4ー2の惨敗。
生粋の阪神ファンとしては、若手中心のヤングタイガースの活躍ぶりは頼もしくもあり、嬉しい限りではあったが、同時に侍ジャパンのダメっぷりに複雑な気分にさせられたよ。

先ずは侍ジャパン先発の武田(ソフトバンクス)。
大谷翔平の代わりに召集されたピッチャーなんだけど、コントロールが悪くて、高めを痛打されていた。
思うんだけど、先発ピッチャーはあらためて重要だと思う。序盤に失点を重ねると、チームがどんどん追い込まれてゆく。焦るとロクなことがないのだ。

打線は終盤にようやく点を返したが、焼石に水。
メッセンジャー(阪神)を打てんようでは、欧米系のピッチャーは打てんぞ❗

次のオリックス戦も酷いもんだった。
序盤に鈴木誠也(広島)のスリーランホームランで3点を先取したものの、その後は拙攻続き。そのうちオリックスに追いつかれる始末。オリックスのピッチャー陣って、そないにええピッチャーおらんやろ。あの金子(先発ピッチャー)だって、ここ数年はかつての輝きがないのだ。

一方の侍ジャパンの先発は藤浪(阪神)。
これが酷かった。不安的中って感じだ。壮行試合で投げてはいたが、点は与えていないものの結構良い当たりをされてたからだ。去年のプロ野球公式戦もそうだったけど、コントロールが悪くて自滅すると云うケースが多かった。この日の藤浪はまさにその悪い時の藤浪で、フォアボールを出しては打たれるという最悪のパターンやった。阪神ファンだけど、藤浪には本番であまり投げて欲しくはないというのが本音。でも、この大舞台で活躍してくれたら、一皮剥けて阪神の大エースになってくれるかもしんないんだよなあ…。

スコアは5ー3。結局、侍ジャパンが勝利したものの、最後にようやく何とかなったって感じだ。まあ、負けてないという事は悪い事じゃないけどさ…。この試合に負けていたら、大いなる不安をチームもファンも抱えることになっていたからだ。オリックスになんぞに負ける侍ジャパンって、どんだけ弱いねん❓ってなるもんな。

さてさて、いよいよ今日からそのWBCの本番が始まる。
1次ラウンドの相手はキューバ、オーストラリア、中国だ。日本を含めた4チームのうち、2チームが2次ラウンドに進める。世間では楽勝だと云う雰囲気があるのだが、自分はそんなに簡単ではないと思っている。侍ジャパンのチーム状態が決して良くはないというのもあるが、他チームも決して侮れない。
先ずは初戦のキューバ戦が一番重要だ。勝てば、スッと予選突破できるだろうが、負ければ即崖っぷちになる。
キューバは亡命した選手が今回参加していないとはいえ、やはりこの中では一番の強敵だ。打線に以前ほどの破壊力が無い代わりに機動力とか細かい野球(スモール・ベースボール)をしてくるらしい。それはそれで手強いに違いない。

残るオーストラリアや中国もナメて掛かっていけない。
中国は選手を結構揃えてきているという噂があるし、オーストラリアにはオリンピックで煮え湯を飲まされている。おぼろげな記憶では、日本は確か阪神平成黄金時代の抑えトリオ、JFKの一角だったジェフに抑え込まれて準決勝で敗退した筈だ。ナメていたら、また足元を掬われかねない。勝負事は下駄を履くまでわからないのである。

と、ここまで書いてきたところで、衝撃のニュースが飛び込んできた。

何と別プールの韓国が初戦で破れたのだ❗しかも、無名のイスラエルにだ❗そもそも、イスラエルに野球チームがあるなんて、殆んどの人は知らんぞ。ワシだって知らんかったわ。
スコアは2ー1らしい。延長戦の末に破れたそうだ。やはり、ロー・スコアになると波乱が起きやすい。日本もいつ足元を掬われるかワカランのである。

とにかく、大っ嫌いな中国にだけは何があっても負けてもらいたくない。奴ら中国人を調子に乗せるワケにはいかない。負けたら、きっと排日運動に利用されるに決まっているのである。国辱ものだ。どうせムチャクチャなストーリーの反日ドラマとか映画が作られるに違いない。何せ、抗日映画のネタが尽きてきて、最後には👽宇宙人まで出してきたらしい(笑)

( ^∀^)ハハハ…。

(*´∀`)ハハハ…。

おりゃーΣ( ̄皿 ̄;;

もし負けたら、侍らしく

全員、腹切りじゃ!

 

中国に負けたら、卵を投げられるくらいでは済まないだろう。でも、小久保監督ってヤラかしてくれそうなんだよなあ…。良い人だとは思うけど、監督としての能力には全く信用も信頼もしていないのだ。こういう大舞台では、監督の経験値がモノをいうと思う。小久保監督には、それがあまりない。まあ、侍ジャパンしか指揮した事のない小久保監督を攻めるのは可哀そうだけどさ。攻めるは、小久保監督に決めたNPBにあると思う。結局は上がアホなのだ。

とにかく、今日から日本のWBCが開幕する。日本の先発は石川(千葉ロッテ)に決まっているようだ。石川なら、そこそこやってくれるに違いない。

一応、ワシの望む野手メンバーと打順も発表しておこう。

 

1番 DH               山田哲人(ヤクルト)

2番 ショート     菊池涼介(広島)

3番 センター     青木宣親(アストロズ)

4番 レフト          筒香嘉智(DeNA)

5番 ファースト  中田翔(日本ハム)

6番 ショート      坂本勇人(巨人)

7番 ライト          鈴木誠也(広島)

8番 サード          田中広輔(広島)

9番 キヤッチャー  炭谷銀次郎(西武)

 

多分、キヤッチャーは小林(巨人)だろうが、あえてベテランの炭谷を推したい。キヤッチャーは経験が豊富な方が良いと思うからだ。とにかく、アタマの悪そうな大野(日ハム)さえマスクをかぶらなければエエわ。それにしても、侍ジャパンのキヤッチャーの人材不足には目を覆うばかりだ。いや、そもそも日本プロ野球界のキヤッチャーの人材不足が深刻と言わざるおえない。

あとは、ほぼオーダーは合ってると思う。ただ、山田を3番に、青木を1番にというパターンもあってもいいと思う。

とにかく、日本の勝利を切に願う。

頑張れ、侍ジャパン❗

 

侍ジャパン、弱っちぃ

WBCワールドクラシックベースボールの壮行試合を観てたんだけど、心配していた通りに侍ジャパン、弱っちぃ。

台湾如きに17安打も打たれて8ー5のスコアで負けよった。

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